屋外ライブの季節!

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Busker+ in Taiwan「3hrs換気飛行」 Live Report(前編)

 2017年6月16日に台湾・台北で開催したライブ風景をレポートします!

2017年6月16日に台湾・台北で開催したライブ風景をレポートします!

台湾人スタッフのSonnyです!去る6月16日に台湾・台北で開催された、MUSIC BUSKERたちによるライブの模様をレポートします。私の初レポート、どうか最後までよろしくお願いします。

 Busker+は出張で、台湾へ?!

Busker+は出張で、台湾へ?!

半年に一回開催されるオーディションで選ばれたミュージシャンたちが集う「MUSIC BUSKER IN UMEKITA」(略称:Music Busker)は大阪うめきた広場を拠点とし、晴雨を問わず、アコースティックライブで大阪駅周辺のサラリーマンや学生に元気を与え、観光客に関西の明るくて元気なイメージを見せています。

そのMusic Buskerに、2017年、新しい企画が動き出しました。レベルアップとプラスの意味を持つ記号「+」を加え、「Busker+(バスカープラス)」の名称で、うめきた広場から飛び出したのです!5月7日には、大阪服部緑地野外音楽堂にて「Busker +」の初ライブを行いました。

さらに、6月16日から18日までの3日間、とうとう国境を越えて、関西の癒し系音楽を台湾にまで広げました。まずは、6月16日、台北の小地方展演空間(APA mini)というライブハウスで初の海外ライブ「3hrs換氣飛行」を敢行!台湾という国、それから台湾ミュージシャンやファンとの初対面です。歌声、音楽を通して、ハナキンの夜に足を運んでくださった人たちが満足な笑顔で帰られるように願います。

 いよいよライブ本番へ...トップバッターは馬道まさたかさんです!

いよいよライブ本番へ...トップバッターは馬道まさたかさんです!

トップバッターを務めたのは日本のインストゥルメンタルアコースティックギタリスト、馬道まさたかさんです。彼は12歳からギターに触れ始め、14歳のときにインストルメンタル音楽と出会い、今まで共に歩いてきました。歌のないギターのみの演奏は、より音楽そのものに集中できるような気がします。馬道さんがステージに立つとすぐ、流暢なギターのメロディーとお洒落なフィンガーピッキングのスタイルに、皆の注目が集まりました。馬道さんの言葉のない音楽は、日本人でも、台湾人でも、同じような感じ方をするように感じました。

 二番目にステージに立ったのは、山本義則さんです。

二番目にステージに立ったのは、山本義則さんです。

二番目にステージに立ったのは、ピアノ弾き語りアーティスト・どんちゃんこと山本義則さんです。センティメンタルだけどエモーショナルなピアノラインで、弱者の立場にたった感情溢れるラブソングを歌い出しました。日本語の歌詞はリアルタイムで台湾の観客に通訳できませんでしたが、ライブ後、物販ブースに来て、「歌詞の意味がわからないけど、泣きました。」と伝えたひとりのファンがいました。音楽をから得る感動は、言葉も国境も超えることを改めて確かめることができました。


後半につづく!(また後日・・・)

中国語記事はこちらへ!

撮影◎莊皓任


「MUSIC BUSKER IN UMEKITA」公式ホームページ

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「山本義則」公式ホームページ

「馬道まさたか」公式ホームページ